「特効薬」

一見サギのようだが、実は交通法規やマナーなど「耳にタコができる」ほど聞かされている「当たり前のこと」を守るのがそれです。


事実、防犯カメラを見ても事故の多くが、スピードや車間距離など法規やマナーを守っていれば防げていたとみられています。


それに、急なパンクやスリップなど不測の事態が起きたときのハンドルさばきも自動車学校で教習を受けているはず。


事前の車両整備を含めて、免許取りたてのころの初々しい心に戻ることです。


この点を最初に強調しておきたい。


しかし、そうとばかりはいってられない。


それでも起こることがあります。


車間距離や制限速度が事実上守れないことも多い。


そこでこれから、起こってしまったときにどうすれば被害者を少しでも少なくできるかに絞って触れることにする。


一般的な「自動車の緊急時」については、類書も多く、それらを参考にしてほしい。

« エレベーターは危険な密室 | メイン | 衝突の瞬間にすることとは? »

About

ひとつ前の投稿は「エレベーターは危険な密室」です。

次の投稿は「衝突の瞬間にすることとは?」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

なし